Showing 66 Result(s)
海東ブラザース

黄金桂

黄金桂

ogonkei001

黄金桂は、福建省安渓県産で黄旦という茶樹から採れる茶葉を使用しています。黄金色と言われる、その独自の水色と桂花(キンモクセイ)に似たような香りからこの名前が付けられたと言われています。

「金の烏龍茶」「黄金貴」というような別名がついています。

黄金桂のお茶の色

ogonkei002

ほんのりと甘い香りと味で癖がなく、どなたでも楽しめるお茶です。中国茶のはじめの一歩として最適だと思います。どのような料理にも合います。ダイエットサポートティーとしてもおすすめします。

黄金桂が似合うシーン

  • 美味しい中国茶を探している方
  • ダイエットしたい方

黄金桂の規格

  • 原料原産国:中国福建省
海東ブラザース

碧螺春

碧螺春

pyu-ro-syun001

碧螺春は、二大中国緑茶の一つで、茶葉の大半が白い新芽によって構成されているため、全体的に白っぽく見えるのが特長です。そして、この新芽こそが碧螺春の爽やかでフルーティーな香りの原点です。つまり、良質な碧螺春の条件には、茶葉にどれだけ香りの元になる新芽が含まれているかによります。

春にしか摘まれない稀少高級茶である碧螺春は、その茶葉の色と形から、中国語で『サファイヤ』と『巻貝』を意味する『碧』と『螺』の文字からその名が命名されました。

中国10大銘茶の一つにも数えられ、古くは清の時代の皇帝に献上されていた銘茶です。

また、茶樹の新芽だけを一芯一葉で摘むため、500gの茶を作るのに、一芯一葉が7~8万個必要とされています。

碧螺春のお茶の色

pyu-ro-syun002

お湯を注ぐと、碧螺春の茶葉が新芽であることが、清い緑の茶葉で分かります。花のような清らかな香りが感じられます。

pyu-ro-syun003

碧螺春の水色は、薄い黄緑色で、その味わいは日本の緑茶よりも渋味が控えめで甘く、香りがふんわりと広がります。飲んだ瞬間、若々しい新芽そのものの香りが口いっぱいに広がります。

冷茶にしてもとても美味しく頂けます。

碧螺春の似合うシーン

  • 日常茶として
  • 甘味のある上品な緑茶を探している方

碧螺春の規格

  • 原料原産国:中国浙江省
海東ブラザース

龍井茶

龍井茶

ronjintya001

龍井茶は、昔、南宋の首都だった今の浙江省杭州市西湖周辺で古くから作られている中国を代表する銘茶です。釜煎り茶の代表格で、製茶の全工程をひとつの釜の中で手作業で行います。その際、釜に茶葉を押しつけるように炒るので、細く扁平でつるつるとすべりの良い茶葉は、他に類を見ない独特のものになります。特に4月上旬の清明節前に摘まれたものほど、香りと甘みのが品質が良いとされ「明前龍井」として珍重されています。

また、龍井茶は「四絶」とも評されます。これは「味・香り・形・色」の全てが絶品という意味で、その昔、皇帝への献上品とされていました。

龍井茶のお茶の色

ronjintya002

お茶の色は、清い黄色で、釜炒りの香ばしさと口当たりが良く、繊細な渋味が甘味に変わり後味も素晴らしいお茶です。

龍井茶の似合うシーン

  • 日常茶として
  • 目覚めの一杯として

龍井茶の規格

  • 原料原産国:中国浙江省